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RULE

大会ルール

大会形式

大会カテゴリー

Freex競技規定

大会形式

大会形式予選 グループ内総当たり

  • ・最大5人のグループを作り、グループ内総当たり戦を行います。
    ・グループ内上位2名が2回戦進出となります。(人数により変動あり)
    ・ポイントは勝ち3分け1負け0とします。
    ・勝ち点が並んだ場合のサドンデスは集計後に一斉に行います。
    ・2回戦進出は全体から40人となります。
    ・予選で敗退してしまった方には審判のご協力をお願いする場合があります。

2回戦 4人→1人抜け

  • ・10分×4ローテ
    ・4人1組で40分間の総釣果が最も多かった選手が準決勝進出となります。
    ・ローテーションは右に1つズレとなります。
    ・2回戦で最低釣果だった選手は準決勝での審判をよろしくお願いします。

準決勝 タイマン・15分×2

  • ・30分の総釣果で決勝進出メンバーを決めます。
    ・負けてしまった選手は決勝での審判をよろしくお願いします。

決勝

  • ・15分×2
    ・抽選で若い番号順に前半入場し、後半は逆の順番での入場となります。

大会カテゴリー

JAPAN AREA SUPER CLASSICトップカテゴリー

マスターズカテゴリーを勝ち上がった15名(2025シーズンは10名)とトッププロたちによる2DAYSにわたる熱戦が繰り広げられるトップカテゴリー。
土曜日にグリープ戦形式の一回戦、日曜日にトーナメント形式の二回戦〜決勝戦を行い、白熱する日本最高峰のバトルをライブ配信します。(2回戦から配信予定)。
成績上位者30名(人数により多少の前後あり)以外は脱落、上位だけでなく残留争いも見どころの一つとなります。
全てのエリアトーナメントファンの夢の舞台、それがJAPAN AREA SUPER CLASSICです。

JAPAN MASTERSミドルカテゴリー

オープンカテゴリーを勝ち上がった選手60名(2025シーズンは50名)とFreex協賛メーカーの選手たちで行われるハイレベルなカテゴリー。
3大会(2025シーズンは2大会)開催し、各大会の上位5名が、夢のJAPAN AREA SUPER CLASSICへの出場権利を獲得出来ます。更に、それぞれの大会優勝者には優勝賞金として50万円を贈呈。
新たなスター誕生の第一歩を後押しさせて頂きます。

JAPAN OPENオープンカテゴリー

全6大会開催し(2025シーズンは5回)、各大会の上位10名がJAPAN MASTERSへの出場権利を獲得出来ます。
エントリー資格は特に無く、正面へのキャスト、ネットイン、リリースが出来る方なら誰でもエントリーが可能。トーナメントで成績を残したい、腕試しをしてみたい
交流を広めたいなど、様々な楽しみ方が出来るカテゴリーとなっています。
大会が不安な方でも、エリアトーナメントに精通するFreexスタッフがサポート致しますので是非奮ってご参加ください。
上記からなる3つのカテゴリーを1シーズンで開催し、シーズンごとにチャンピオンを輩出します。

•1戦毎の結果で昇格出来るので、スポット参戦でも本気で打ち込めます。
•オープン戦で準決勝進出された方(10名)はそのシーズンのマスターズ戦出場権利を得るので、他オープン戦への出場はできません。
•マスターズ戦に残留システムはありません。
•クラシック戦は第1回(5/9〜5/10)より上位30名前後が残留となり、その他の選手は翌シーズン原則オープン戦からのスタートとなります。
•使用可能ルアーはFreex協賛メーカー製品に限ります。(非協賛メーカーとのコラボルアーは使用可能)

Freex競技規定

予選対戦形式

  • オープン戦予選は当日参加者100人以下の場合は、原則5人グループ最大20組から2回戦進出者を40人とする。
  • 当日参加者101人~120人の場合は、原則5人グループ最大24組とし、2回戦進出者を48人とする。
  • 2回戦進出者が48人の場合は準決勝進出者が12人とし、決勝進出者は6人とする。
  • この場合マスターズ戦への出場権利獲得者は12人となる。
  • グループ人数が4人以下の場合、対戦相手が居なくてもスケジュール通りに選手は釣りを行う。対戦相手が居ない試合のポイントは加算しない

インターバル

  • 予選リーグ戦におけるインターバルは原則として設けない。競技者は前半終了後、速やかに釣り座を交代し釣りを再開する。次戦までの間隔3分間、放流やグループでの釣り座移動がある場合は約15分間とする。
  • 予選リーグ以降のインターバル(決勝戦を除く)は原則として、試合中の場所ローテーション1分間とする。
  • 決勝戦は原則として、オープン戦及びマスターズ戦は前半終了後に運営本部に集合するものとしクラシック戦は試合中の場所ローテーションを2分間とする。

キャストコース

  • キャストコースは運営が釣り座を設営、視察した後に決定する。原則は自身正面へのキャストとなるが釣り場や釣り座によっては例外もあるため、都度確認をする。

延長(サドンデス)

  • サドンデスは原則1匹早掛けとし、先にネットインをした選手が勝者とする。
  • 予選リーグのサドンデスは順位問わずオープン戦、マスターズ戦共に運営の指示に従い10分間行う。この際に釣り座を移動して行う場合もある。クラシック戦は10分間(クラシック戦に限り決まらなかった場合は釣り座移動後に再度10分間)の延長とする。
  •  予選通過に直接影響しない順位ではサドンデスを行わない。
    •  1位~2位抜けの際に1位同率が2人の場合
    • 4位・5位の順位決定戦
  • 同率1位が3人以上もしくは同率2位が複数人いる場合は、予選全試合終了後に各釣り座で集計の後サドンデスを行う。
  • 参加人数により3位サドンデスが発生する場合は、一度本部にて集計し、運営の指定したエリアにて全グループ3位選手でサドンデスを行う。同率3位の選手が1グループから複数人発生した場合該当選手全員にサドンデス参加の権利が与えられる。
  • 2回戦~準決勝はシリーズ問わず、原則10分間の延長サドンデス(1匹早掛け)を運営の指示に従い行う。
  • 審判は、サドンデスの有無を対戦相手審判と確認した後、1分前のタイミングで選手に伝える。
  • 運営は試合終了まで3分のタイミングで(サドンデスがある釣り座は~分延長の1匹早掛けとなりますので、そのまま釣りを続行してください。)と必ずアナウンスを行う。
  • クラシック戦に限り10分間の延長で敗が決まらなかった場合は、釣り座移動の後再度10分間の延長とする。
  • 2回戦~準決勝でのサドンデスは試合終了後、集計をせずに続行とする。運営タイムキーパーは試合終了後速やかに10分間を計測する。
  • 決勝戦でサドンデスが発生した場合は集計後に時間無制限で1匹早掛けを行う。その際、タックル全てを持っての決区画内の移動は可能とする。
  • 万がーサドンデスにて勝敗が決まらなかった場合は、糸相撲で勝敗を決定する。
  •  運営の用意する1本のライン両側から、選手がスナップもしくはルアーを結束し(制限時間1分)結束後に互いに引っ張り、先に結び目で切れた選手が敗者となる。糸が途中で切れた場合は切れた位置からスナップまでの距離が長い選手が勝者とする。
    •  ※1分間で片選手のみ結束が完了出来た場合はその時点で勝者となり、両選手が結束を完了出来なかった場合は
    • ※ルアー、スナップの形やサイズ制限は設けず、結束方法に指定は無いものとする。

ネットイン規定

  • 柄からネット先端までが、140cm以内の物のみ使用可能とする。
  • ネットインは魚体がフレームを完全に通過後、ネット内に魚体が入り1匹カウントとする。
  • 選手はネットインした事を審判が目視できるよう、魚とネットを水面からあげる。
  •  ◎カウント対象外の例
    •  フレーム内でもネット部分以外を通過した場合は無効。(その後にネット内に入れ直した場合はカウントの対象となる)
    • 魚体の一部がネット内に入りながらも、そのままフックアウトして魚が水中に戻った場合。
    •  水中でのランディング時、フレーム内に魚体が完全に収まっていたとしても、そのままフックアウトした場合は無効となる。
      • ※あくまで審判が水面から上でのネットインを確認して初めて1匹のカウントとなる。

カウント対象

  • トラウト類のみが対象となる。その他の如何なる魚種もカウントの対象として認めない。
    • ※コイやナマズ、チョウザメなど。
  •  エラ蓋より後ろにフックが掛かっている場合は、スレ掛かり認定としカウントの対象とならない。
    • ※エラ蓋の外側から掛かっている場合はフックポイントがエラ蓋内側にあってもスレ掛かりとはる。
  • プラグでフックが2点掛かっている場合は、どちらか片方がエラ前に掛かっていればカウントの対象となる。ただし、ネットイン時にエラ前に掛かっていたフックが外れた場合はスレ掛かり認定となり、無効となる。

その他

  • 釣り場状況や天候により、サドンデス形式やインターバル等は変更の可能性があり、その判断はすべて運営に帰属するものとする。